時間の許すかぎりで、交流グレード競走出走のJRA所属馬の指数を(一部の地方馬も)公開していきます
前走+近6走内での高指数を2つの計3つを掲載します。
交流戦での指数は「ものさし」的に導き出した想定指数で、通常のアルファベースの計算式によって出した指数ではありません
またコース形態の違いなどからも指数通りの力を発揮出来るとは限らないので参考程度に捉えてください
🐎指数第1位馬の成績(2026)
全5レース中 1着3回、2着0回、3着1回、着外1回
(2/23 かきつばた記念まで)
🏆勝率60.0%・連対率60.0%・複勝率80.0%
’26/02/23 かきつばた記念 JpnIII 名古屋競馬場
🏁 出走予定馬
ダ1500m(右) 17:50発走
1番左が前走指数、残り2つは過去2~6走での高指数をピックアップ
緑表示は芝での指数、黄文字地方所属馬
- 01 ジャスパーロブスト 丸山元(J)58.0kg
89(白)90[バ]86[B] - 02 シャマル 岩田望(J)60.0kg
62(ク)92(さ)92(か) - 03 メイショウタイセツ 今井貴(愛)57.0kg
82《仮》 - 04 エコロクラージュ 小牧太(兵)57.0kg
81(兵)81(南)85(サ) - 06 スペシャルエックス 吉原寛(高)57.0kg
85(兵)78(ク)87(兵) - 08 メルト 細川智(愛)57.0kg
80(名)72(き)70(黒) - 09 ウェイワードアクト 戸崎圭(J)57.0kg
83[根]89[霜]87[ア] - 10 ダノンフィーゴ 川田将(J)57.0kg
87[根]89[コ]92[銀] - 11 マテンロウコマンド 松山弘(J)59.0kg
79[根]88(兵)87[グ]
JRA[バ]バーレーン王国[B]BSN賞[江]江戸川S[フ]フルーツラインC[T]TUF杯[根]根岸S[霜]霜月S[ア]アハルテケS[コ]コールドムーンS[銀]銀嶺S[グ]グリーンCC
地方(白)白山大賞典(ク)JBCクラシック(か)かしわ記念(さ)さきたま杯(兵)兵庫ゴールドT(南)マイルCh南部杯(サ)サマーCh(ク)クラスターC(名)名古屋大賞典(黒)黒船賞(き)かきつばた記念
《仮》仮想値
📝指数からの考察
指数第一位は92で02 シャマルと10 ダノンフィーゴの2頭ですが、2頭いる場合は3つの指数の平均値の高い方を第一位にすると以前に決めたので第一位は10 ダノンフィーゴです。
指数第二位は92の02 シャマルです。
シャマルの60kgは余りにも酷量ですね。
第三位は90の01 ジャスパーロブストです。
前走2100Mからの距離短縮なんで、ご先祖様の言伝え引っかかるやつです。
そして09 ウェイワードアクト89、11 マテンロウコマンド88、06 スペシャルエックス87と続きます。
ダノン、ウェイワード、マテンロウの3頭は前走根岸組ですが、フェブラリーSに出れなかった馬たちの集いという感じですね。😅
本日はフェブラリーSで、本当に時間が無いので指数のみで失礼します。
’26/02/18 雲取賞 JpnIII 大井競馬場
🏁 出走予定馬
ダ1800m(外・右) 16:35発走
1番左が前走指数、残り2つは過去2~6走での高指数をピックアップ
緑表示は芝での指数、黄文字地方所属馬
- 01 ケイツーリーブル 津村明(J)54.0kg
58[1]70[未]59[未]『補』71 - 03 エンドレスソロウ 石川倭(大)57.0kg
69(J)『補』72 - 05 ゼーロス 笹川翼(大)57.0kg
71《仮》73 - 06 リアライズグリント 坂井瑠(J)56.0kg
70[未]70[未]65[新]『補』70 - 10 ロウリュ 吉原寛(高)57.0kg
65《仮》67 - 13 マクリール ルメー(J)57.0kg
76[黒]76[未]63[新]『補』78 - 14 アヤサンジョウタロ 野畑凌(川)57.0kg
72(全)71(J)『補』74 - 15 ポッドフェスタ 矢野貴(大)57.0kg
66(ブ)『補』66 - 16 トリグラフヒル 松山弘(J)57.0kg
75[1]73[未]39[新]『補』75
JRA[新]新馬[未]未勝利[1]1勝クラス[黒]黒竹賞
地方(J)JBC2歳優駿(全)全日本2歳優駿(ブ)ブルーバードC
『補』成長補正値《仮》仮想値
📝指数からの考察
指数第一位は76で13 マクリールです。
この指数はレベルの高いレースの黒竹賞でマークしたものです。
地方交流戦は行けるだけ行く!みたいな馬も多く、序盤は必要以上にペースが速くなることが多いように感じてます。
なので黒竹賞で厳しいラップを経験しているのはプラス材料のように思います。
指数第二位は75で16 トリグラフヒルです。
この指数は1月に1勝クラスを勝ちあがった時のものです。
そのレース平均ペースともスローとも言えるくらいの流れやったんで、突然厳しいペースに捲き込まれるのは嫌な感じがしますけど、未勝利を勝ち上がった時にそれなりのペースを経験してるのであまり心配し過ぎる必要はないのかもしれません。
指数第三位は72で14 アヤサンジョウタロです。
この指数は12月の全日本2歳優駿でマークしたものです。
指数だけを見ていると3~4番人気になりそうですが、実際はそうじゃないようです。
指数第四位は71で05 ゼーロスです。
この指数はブルーバードC出走の15 ポッドフェスタをモノサシにして出した仮想値なのでご注意ください。
現在地方勢では単勝12.6倍の1番人気のようです。
2番人気アヤサンジョウタロが27.4倍と倍ほど違うんで、狙うんならアヤサンかと思います。
しかし連になるとなんぼも違いは無いんかもしれません。
以下01 ケイツーリーブル70、06 リアライズグリント70、03 エンドレスソロウ69と僅差で続きます。
’26/02/12 佐賀記念 JpnIII 佐賀競馬場佐賀競馬
🏁 出走予定馬
ダ2000m(右) 19:30発走
1番左が前走指数、残り2つは過去2~6走での高指数をピックアップ
緑表示は芝での指数、黄文字地方所属馬
- 01 ユメノホノオ 吉原寛(高)56.0kg
76《仮想値》 - 02 ビキニボーイ 山口勲(佐)56.0kg
64[W]76[保]78[下] - 03 コスモファルネーゼ 石川慎(佐)56.0kg
71《仮想値》 - 04 アラジンバローズ 笹田知(兵)57.0kg
75(J)84(黒)85(B) - 05 メイショウフンジン 酒井学(J)57.0kg
73[師]73(白)80(ダ) - 06 カズタンジャー 川田将(J)57.0kg
88(名)90(マ)88[ス] - 07 アウトドライブ 飛田愛(佐)56.0kg
64[堺]80[2]76[1] - 08 デルマソトガケ 團野大(J)58.0kg
84(名)87(浦)83(東) - 10 ヘリオス 原優介(J)56.0kg
75[チ]57(南)72(さ) - 11 カゼノランナー 西村淳(J)56.0kg
86[ポ]84[白]80[中] - 12 オケマル 下原理(兵)55.0kg
72《仮想値》
JRA[師]師走S[ス]スレイプニルS[堺]堺S[1]1勝クラス[2]2勝クラス[チ]チャンピオンズC[ポ]ポルックスS[白]白川郷S[中]中ノ岳特別[W]WASJ第2戦[保]保津峡S[下]下鴨S
地方(J)JBCクラシック(黒)黒船賞(B)JBCスプリント(白)白山大賞典(ダ)ダイオライト記念(名)名古屋大賞典(マ)マーキュリーC(浦)浦和記念(東)東京大賞典(南)マイルCh南部杯(さ)さきたま杯
📝指数からの考察
このコーナーに割ける時間が厳しいため、今年からこの「指数から考察」の部分は主に指数を掲載するだけで、さらっと流させていただきますのでご了承下さい。
指数第一位は90で06 カズタンジャーです。
この指数は昨年7月のマーキュリーC(2000m)でマークしたものです。
クイーン賞のテンカジョウと同じ指数というのも情けない気がしますが・・・。
指数第二位は87で08 デルマソトガケです。
この指数は昨年11月の浦和記念(2000m)でマークしたものです。
さっぱりやった4~5歳時に比べるとだいぶマシになった感じですが、鵜呑みにしてええんでしょうか?
まだ五分五分のような気がしていますけど、メンツが薄い点には恵まれましたね。
指数第三位は11 カゼノランナーで86です。
この指数は1月のポルックスS(1800m)でマークしたものです。
この馬は勝つか着外かの極端な成績が目立ちます。
指数第四位は04 アラジンバローズで85です。
この指数は2024年のJBCスプリント(1400m)でマークしたものなので指数第四位というのはふさわしくないですね。
その一走前に84という指数もありますが、これも黒船賞(1400m)でマークしたものなので参考外で。
それ以下となると急激に下がってしまうので、指数の無い馬にも《仮想値》として指数を設定してみましたが、3頭であっさり決まりそうな感じなので余計な労力やったかもしれません。
’26/02/11 クイーン賞 JpnIII 船橋競馬場
🏁 出走予定馬
ダ1800m(左) 20:05発走
1番左が前走指数、残り2つは過去2~6走での高指数をピックアップ
緑表示は芝での指数、黄文字地方所属馬
- 01 ライオットガール 岩田望(J)56.5kg
73(J)87(ブ)85(ス) - 04 メモリアカフェ ルメー(J)54.0kg
78(マ)82(関)81[未] - 05 テンカジョウ 松山弘(J)57.0kg
86[チ]87(L)90(エ) - 07 ジゼル 岡村健(船)52.0kg
69(テ)74(東) - 08 プラウドフレール 張田昂(船)52.0kg
48(J)82(マ)72(関) - 09 ウィルシャイン 本田重(船)52.0kg
70(マ) - 10 ブルーパッション 町田直(川)52.0kg
73(マ) - 12 アピーリングルック 大野拓(J)56.0kg
89(名)87[ブ]82[三] - 13 マーブルマウンテン 山本聡(岩)52.0kg
78[シ]76[テ]76[三]
JRA[未]未勝利[チ]チャンピオンズC[ブ]ブラジルC[三]三条S[シ]シャングリラS[テ]テレビ静岡賞
地方(J)JBCLクラシック(ブ)ブリーダーズGC(ス)スパーキングLC(マ)マリーンC(関)関東オークス(L)Lプレリュード(エ)エンプレス杯(東)東京盃(テ)テレ玉杯オーバルS(名)名古屋大賞典
📝指数からの考察
このコーナーに割ける時間が厳しいため、今年からこの「指数から考察」の部分は主に指数を掲載するだけで、さらっと流させていただきますのでご了承下さい。
指数第一位は90で05 テンカジョウです。
この指数は昨年5月のエンプレス杯(2100m)でマークしたものです。
指数第二位は89で12 アピーリングルックです。
この指数は昨年12月の名古屋大賞典(2000m)でマークしたものです。
指数第三位は01 ライオットガールで87です。
この指数は昨年8月のブリーダーズGC(2000m)でマークしたものです。
そこから少し離れた82で04 メモリアカフェと08 プラウドフレールの2頭が続きます。
メモリアカフェは関東オークス(2100m)で、プラウドフレールはマリーンC(1800m)でマークしたものです。
先祖代々からの言伝え『1900M超ダートからの距離短縮馬は信用するな!』には抵触する指数上位馬はアピーリングルックだけですね。
明らかに人気になると思うので、買い目を絞りたい場合はご参考にどうぞ。
’26/01/21 ブルーバードCJpnIII 船橋競馬場
🏁 出走予定馬
ダ1800m(左) 20:05発走
1番左が前走指数、残り2つは過去2~6走での高指数をピックアップ
緑表示は芝での指数、黄文字地方所属馬
- 02 ヘルメスギャング 今村聖(J)56kg
58[1]56[未]49[未]『補』58 - 07 カタリテ 高杉吏(J)57kg
73[寒]73[新]『補』75 - 10 ゴールデンコマンチ 福原杏(浦)56kg
36[ひ] - 11 チャーリー 御神訓(大)56kg
70[1]73[も]66[未]『補』75 - 13 フィンガー 戸崎圭(J)56kg
77[未]71[未]72[未]『補』77
JRA[新]新馬[未]未勝利[1]1勝クラス[寒]寒椿賞[ひ]ひいらぎ賞[も]もちの木賞
『補』成長補正値
📝指数からの考察
このコーナーに割ける時間が厳しいため、今年からこの「指数から考察」の部分は主に指数を掲載するだけで、さらっと流そうと思っているのでご了承下さい。
指数第一位は77でフィンガーです。
この数字はまだ整合性が取れてないので少々高い可能性があると一言付け加えておきます。
指数第二位は73でカタリテとチャーリーが並びます。
両馬は成長補正を施してやると75になります。
仮にフィンガーの指数が少し高かった場合、3頭の能力差はほぼナシという状態です。
ちなみにチャーリーの73は毎年レベルの高いレースになる「もちの木賞」マークした指数です(7着)。
カタリテの73は寒椿賞でマークしたものです。
デビューから2戦2勝ですが1400mの経験しかないのでこの距離は未知です。
昨年の一位クァンタムウェーブも77で「もちの木賞」の勝ち馬でした。
結果は2着で1着はプラタナス賞の勝ち馬メルキオルでした。
3着は地方馬のウィルオレオールで門別の栄冠賞2着馬、4着ミストレスはアルテミスS2着というローテーションでした。
それらに比べるとメンツが薄い感じがするので地方勢の出番も少しはあるのかな?という気がしました。












