時間の許すかぎりで、交流グレード競走出走のJRA所属馬の指数を(一部の地方馬も)公開していきます
前走+近6走内での高指数を2つの計3つを掲載します。
交流戦での指数は「ものさし」的に導き出した想定指数で、通常のアルファベースの計算式によって出した指数ではありません
またコース形態の違いなどからも指数通りの力を発揮出来るとは限らないので参考程度に捉えてください
🐎指数第1位馬の成績(2025)
全45レース中 1着15回、2着12回、3着9回、着外9回
(12/29 東京大賞典まで)
🏆勝率33.3%・連対率60.0%・複勝率80.0%
’26/01/21 ブルーバードCJpnIII 船橋競馬場
🏁 出走予定馬
ダ1800m(左) 20:05発走
1番左が前走指数、残り2つは過去2~6走での高指数をピックアップ
緑表示は芝での指数、黄文字地方所属馬
- 02 ヘルメスギャング 今村聖(J)56kg
58[1]56[未]49[未]『補』58 - 07 カタリテ 高杉吏(J)57kg
73[寒]73[新]『補』75 - 10 ゴールデンコマンチ 福原杏(浦)56kg
36[ひ] - 11 チャーリー 御神訓(大)56kg
70[1]73[も]66[未]『補』75 - 13 フィンガー 戸崎圭(J)56kg
77[未]71[未]72[未]『補』77
JRA[新]新馬[未]未勝利[1]1勝クラス[寒]寒椿賞[ひ]ひいらぎ賞[も]もちの木賞
『補』成長補正値
📝指数からの考察
このコーナーに割ける時間が厳しいため、今年からこの「指数から考察」の部分は主に指数を掲載するだけで、さらっと流そうと思っているのでご了承下さい。
指数第一位は77でフィンガーです。
この数字はまだ整合性が取れてないので少々高い可能性があると一言付け加えておきます。
指数第二位は73でカタリテとチャーリーが並びます。
両馬は成長補正を施してやると75になります。
仮にフィンガーの指数が少し高かった場合、3頭の能力差はほぼナシという状態です。
ちなみにチャーリーの73は毎年レベルの高いレースになる「もちの木賞」マークした指数です(7着)。
カタリテの73は寒椿賞でマークしたものです。
デビューから2戦2勝ですが1400mの経験しかないのでこの距離は未知です。
昨年の一位クァンタムウェーブも77で「もちの木賞」の勝ち馬でした。
結果は2着で1着はプラタナス賞の勝ち馬メルキオルでした。
3着は地方馬のウィルオレオールで門別の栄冠賞2着馬、4着ミストレスはアルテミスS2着というローテーションでした。
それらに比べるとメンツが薄い感じがするので地方勢の出番も少しはあるのかな?という気がしました。








