競走馬の能力指数を独自の方法で算出した出馬表「アルファベース」。
アナログとデジタルの融合を可能にした木下健のタイム系予想理論。

2026年、春のG1初戦が、先週終わりました。

結果はE>BX>Aで、前回の記事「やたらと馬券に絡む○○馬」で、紹介したA馬とX馬が絡むことに。

『クマゴロウのA・X馬の狙い方』では「2・3着は期待するな!」と書いていましたので、私の馬券はハズレ💦

しか~し、過去のよもやま話を見返してみると、こんな記事を発見!

東京ダート1600は「E馬狙い」が良いみたいです😙

A・Xと来たら、次はBでしょ!

A・X馬を調査してから、早一カ月。「Aときたら~、次はB」と、調査したくなるもの。

今回のよもやま話では、B馬に注目!馬券のヒントは無いか?探っていきます。

A・X馬と同様に、期間は2025年の1年間とし、調査開始です♪

まずは、基本の勝率・連対率・複勝率を見てみます。2025年のB馬の成績はこちら⤵️

A馬の成績(勝率24.6%、連対率41.2%、複勝率53.5%)と比べると少々見劣り😅しますが…

10レース中4レースは馬券に絡む(複勝率41%)と考えると、それなりな数字😀

注目したいのは、2、3着よりも1着が多いことです!(1着2着>3着)

ちょっと深堀

ちなみに、C馬の成績を調べてみると…

C馬は、1着<2着<3着と、数が増えていきます。

ランキングCからは、「頭(1着)がだめでも、対抗(2着)…いや、せめて3着(複勝圏)には、なんとか…」と、控えめに考えるのが良し♪

好不調の波?…B馬勝率のバイオリズムを発見?

B馬の勝率を調べていると、「月によって好不調の波がある」のを発見しました!

それがこちら⤵️

緑色の折れ線が芝オレンジがダート

2025年では、2月が不調で3月に復調。7月は下降気味で8月から復調、その後、10月に下がって、年末12月に向けて復調っていう感じです。

ウサコ

もしかして…B馬を狙うなら3月と8月と12月ってこと?

2025年だけではデータ不足かと思い、2024年も調査してみたところ、25年とは、波が少し違っていました。

といっても、2月と7月の不調、3月、8月、12月の好調は同じ♪

3月…8月…12月…もしかして開催にヒントがあるのでは?と思い、調査してみると。。

○○競馬場の狙いはB?!

開催競馬場別の調査結果は、こちら⤵️

B馬勝率トップは、3月8月12月に開催のある中京♪

逆に成績が悪いのは、福島と小倉💦

タヌキチ

中京開催に注目やん♪

ムムム…不調の7月に開催があるのは福島と小倉か…💡

さらに、3月8月に限定して、中京出走のA馬と比較すると…

3月は、ほんの少しですが、勝率ではB馬に軍配が上がり、連対率はほぼ同じ!

複勝率では、A馬に離されましたが、なかなかの成績ではないでしょうか!!

8月は、A馬成績が全般的に上回っていますが、それでも勝・複勝率ではB馬が善戦😋

ウサコ

3月の中京B馬…「ほとんどA馬」と言ってもええんちゃうの~

クマゴロウ流、B馬の馬券術

以上のデータを踏まえ、私、クマゴロウが導き出した『クマゴロウ流、B馬馬券術』は!

クマゴロウ流、馬券術POINT!!

●1着B馬が、2・3着B馬より多いことから(1着>2着>3着)⇒

B馬を軸にする場合、まずは1着で狙うべし!

●3月8月の中京出走B馬はA馬成績(勝率)に肉薄⇒

3月8月の中京B馬、頭で狙うなら『B=ほぼAと考えて良し!

3月から始まる中京開催。B馬中心に狙ってみてはいかがでしょうか♪

中京開催、A馬狙いもええけど、クマゴロウがええと思うのは~ビ~でっせ~♪

タヌキチ

クマゴロウ…アヤツが言うといまいち信用デキヌ…🥶

中京エ~ビ~エ~ビ~と聞いてたら、あれが食べたくなってきたぞな。

❝よもやま話” シリーズ

・各種集計にはTARGET JVとJRA-VANのデータや、EXCELなどの表計算アプリを活用し集計しています。

・集計には、細心の注意を払っておりますが、データ量が多いため、いくつか見落としているデータがあるかもしれません。広い心で受け止めていただけますと幸いです。

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